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指のあかぎれが痛いので液体ばんそうこうを使ってみた

私の場合は一年中ですが、冬になるとあかぎれ、さかむけ、ひびわれ、手荒れ湿疹と手の乾燥からくる症状が出やすいですよね。

今回は、手の指のあかぎれが痛くペンを持つのもつらくなってきたり、仕事中書類に血がついたりと業務に支障が出始めたので「液体ばんそうこう」で対策をしてみました。

その様子を紹介します。

バリアが8時間続く手荒れ対策におすすめファムズベビーのレビューはこちら⇒アトピー手荒れ、あかぎれ皮膚の保護にファムズベビーを使った感想と変化は?(画像あり)

液体ばんそうこうとはなに?

透明の液体が強い皮膜をつくって傷を守って、「水やお湯などの刺激、ばい菌の侵入を防ぐ」役割をするものです。

皮膚のバリアをして傷の保護をしてくれるもので、傷の修復を目的とするものではないのかなと思います。

子供のころあかぎれしたところにコロスキンという液体ばんそうこうを使っていた記憶があります。30年以上前の話かな(笑)

現在は、液体ばんそうこうも種類が豊富です。

ドラッグストアで目について手ごろな価格だったので、今回は「リュウバンS」という商品を選びました。全然口コミとかチェックしていません。

液体ばんそうこうのメリット・デメリットは?

液体ばんそうこうを使うメリットは、傷口を液体で皮膜を作り、外部からの刺激(痛み)から守ってくれること。

デメリットは、傷口に直接液体を塗るのでしみて痛いのと、成分が気になる場合はおすすめできないですね。

液体ばんそうこうを使ってみたところ

こちら近所のドラッグストアで600円くらいだったと思います。

10mlのチューブ容器に入っています。皮膚科で処方されるステロイド薬と同じくらいの大きさです。

付属のヘラで液体をあかぎれしたところに塗ります。

このようにピタッとあかぎれした部分に透明の膜を作ってくれました。

でもやっぱり最初はしみて痛かったです。お子さんだと痛くて嫌がるかもしれませんね。

でも、手洗いや何かの拍子にあかぎれしたところに刺激が加わることがあるなら一瞬の痛みを我慢して液体ばんそうこうを使う手もありますね。

液体ばんそうこうをつけたままお風呂に入りましたが、頭を洗う時やボディソープがあかぎれにしみることはありませんでした。

ぱっくり割れたあかぎれやひびのケアには液体ばんそうこうはいいと思います。

ただ、見た目はあまりよくないですけどね。

8時間皮膚のバリア機能が続くファムズベビーと併用して使うと効果があるかもしれませんね。

アトピー手荒れあかぎれ皮膚の保護にファムズベビーを使った様子を紹介⇒アトピー手荒れ、あかぎれ皮膚の保護にファムズベビーを使った感想と変化は?(画像あり)

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